パソコンの拡張性
たとえばプリンターを接続するためにはUSBケーブルを本体に接続する必要があります。この様に、パソコンに色々な周辺機器を付け加え、機能を充実させる事を拡張させると言います。
拡張性の高さは、幅広い用途で使用できることを意味し、自由度が高まります。
〜USB〜
パソコンの標準規格の一つ。マウスやキーボードもUSBで接続するタイプもあります。さらにプリンタや外付けHDDなどもUSB接続です。
色々な機器がUSB接続になっているので、パソコン本体にUSB接続の端子が2つ以上付いていることが望ましいのですが、1つしかなくてもハブを使えば一つのUSBケーブルにいくつも機器を取り付けることが出来ます。
なくてはならない端子です。
〜LAN〜
インターネットを接続するための規格です。ほぼ全てのパソコンにはLANが装備されているので確認しなくても大丈夫です。
ただ、ノートパソコンには、無線LANに対応しているかをチェックしましょう。
無線LANにはいくつか種類があります。11a/b/gの3つとWi-Fiがあります。このうち。11a/b/gは対応していると良いでしょう。
〜メモリスロット〜
パソコンを簡単にアップグレードし、性能を高めるには、メモリを増設させることです。そのためにはメモリスロットに空きがなくてはいけません。デスクトップの場合は拡張性に優れているので大丈夫ですが、ノートパソコンの場合このスロットが無い事があります。必ずしも、取り付ける物ではありませんが、参考までに覚えておくと良いと思います。
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